ALAは健康的な体をサポートする重要なアミノ酸です

年をとると、体の不調や肌の衰えなど、様々な不具合が生じますが、そうした症状はALA不足が原因かもしれません。

ALAは、全身の健康と美を支える役割を担っているアミノ酸の一種で、36億年前の創成期から地球上に存在していたと言われています。
天然アミノ酸のひとつで、生命の誕生に深く関わっている成分です。


人間や動物、植物などの細胞のミトコンドリアに存在していて、生命の根源物質とも呼ばれています。

体内で鉄分と結びつき、血液中のヘモグロビンの原料になるので、代謝に必要な物質です。



植物では、マグネシウムと結びついて葉緑素となるので、光合成の働きに寄与しています。

ALAは、年齢とともに衰える体のリズムや活力、美力を内側からサポートする力があるので、エイジングケアとして注目されています。



しかし、加齢やストレスなどで減ってしまうので、しっかり補給してやる必要があります。



10代をピークに減少し、60代になると、含有量が半分くらいにまで落ち込むと言われています。不足すると基礎代謝が下がり、太りやすくなって、水分が減って乾燥しやすくなるので注意が必要です。

ALAは、食品では、ほうれん草やかいわれ大根、ピーマンなどの緑黄色野菜、醤油や酢、赤ワインなどの発酵食品に含まれています。
普段の食事を通じて、これらの食品から積極的に摂取することが大事なのですが、食品に含まれている量は僅かです。バランスのよい食事をしたとしても1日に2mgのALAを摂取するのは困難です。

食事だけで補うには限度があるので、効率的に摂取するために、サプリメントを上手に活用しましょう。